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  人が健康であるための条件とは何でしょう。
『身体』 と 『それを取り巻く環境(=住空間)』 の両方が健康であって初めて健康と言えるのではないでしょうか?
徳永建設ではこの考えの下、住む人が安心して暮らせる健康住宅を推進すべく、NPO法人 健康住宅普及協会へ加盟しています。
健康住宅なら徳永建設へお任せください。








  カビの発生する原因の多くはやはり結露。建物の通気性を高め、結露を抑えることで同時にカビの発生も抑えられます。
「一定量以上の結露が発生しない=カビが発生しない」そのような住宅はオールシーズン快適に過ごせる住宅です。




  土台の木材が腐ったり、シロアリに浸食されたり・・・床下は家を支える大事な部分です。もし家のベースとなる床下などのトラブルがあれば大問題!様々な他の問題が出てくる可能性があり、さらに改修するとなれば大きな費用がかかります。
防湿シートなどできっちりと処置することで、住宅にとっての健康住宅を実現します。




  室内には、10〜20種のダニが生息しており、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎や刺咬症の原因になります。
これらを完全に駆除することは難しいですが、可能な限り対策することでより快適な住まいを目指します。




  季節に関わらず、快適な空間を維持できる住宅。
最近の高気密高断熱住宅では夏場の暑さを防げても冬は乾燥がひどくて、喉が痛いといった声も聞かれます。
これらの対策をしてこそ健康住宅といえるでしょう。




  住居のあらゆる所へ手摺りを付けたり、段差を無くすことでバリアフリー化を実現。
また色も落ち着いた配色で、光の取り入れ方も考える。
高齢者にとってはバリアフリーも健康住宅の大事な要素です。




  建築材料から発生するVOC(揮発性有機化合物)を可能な限り減らし、シックハウス症候群をはじめとする化学物質過敏症の方にも安心の住宅。
つまり空気のキレイな住宅です。




  住宅の外から騒音、隣部屋からの騒音、さらにはこちら側から周りにまき散らす騒音・・・。
騒音によるストレスは身体に異常をきたすこともしばしば。
音の伝わり、遮断を考えることも健康住宅への第一歩といえるでしょう。




  冬場は特に室内別の温度差が大きくなり、入浴時の※ヒートショック現象を引き起こすことも。夏場は空調の効きが悪く、エネルギーロスに。この温度差を無くすことで省エネルギー住宅へ。
地球のための健康住宅でもあるのです。

※ヒートショック: 暖かい部屋から寒い部屋に入ることで急激に血管が収縮すること。心臓に大きな負担をかけ、高齢者など、場合によっては心停止も引き起こします。